誰かの体談話

去年の11月ごろ相対性理と人工知能、宇宙についてたしょう齧る程度の勉強をしていた。

結局、放射線物質を無限に排出し続けてるのは太陽で、

私の実体験がすべてだった

私は一度、体が弱って家族の命令により緊急強制入院させられたことがある。(他人に攫われたのは初めてなので本当に怖かった)
病院での生活をすることは不本意だが、寝る場所が存在しなかったので仕方がない。
家が狭いと、父親のイビキも聞こえるし、家族のゲーム音も四六時中聞こえる。

八ヶ岳に行って車で10時間以上助手席に乗せられた、母が偶々のっていたのでほぼ遭難してる状態だった。
母はこっち行こう、とかこっちこっちとか、言う、運転してる人に話しかけちゃいけないのに。

母の心配のバイアスを私が処方されたお薬をを飲むという条件の取り決めで退院が認められた。
だから私は母が生き続けてる間はお薬を飲み続ける。

そこで道の駅の永久ループから何故帰ってこられたのかというと、あのときのことを忘れていないはずだが(アメリカからカナダまでも助手席に乗っていた、)
母が八ヶ岳に行ったのはそれが最初で最後だ。乗ったのは、私と父と母 兄はその時避難しなかった。

何が起こったのかわからないわけではないがヒドイ状況だった。
ホラーゲームならかわいい。天空が大荒れ、雨は酸化、太陽は落ちる寸前、道の駅は地獄の様な渋滞で滞っていた。
オマケに渋滞のせいで滞在2時間のような渋滞だ、アメリカからカナダまでの車はきっちり12時間程度だったが

太陽は接近すると原爆を遥かに超えるほど危ない「誰かの体談話」というタイトルでした。