課題をクリアする方法 【初心者向け解説】

みなさんこんにちは、五木才人です。

コロナウイルスで人と接する機会が減りましたね. . .
さておき私も今年の9月6日に2回目のワクチンを打ち終わりました。

この騒動のように、課題を直視しなければいけないのだと思います。
課題への着手が早いほど完了が早いし取り組める時間も伸びます。
ならば決断は早い方がいいに越したことないですよね。
向き合ってください。それはクリアしなければなくなりません。
今回するお話しは人と何かをするにしてもしなくても、日常で使えます。

・昨日食べたのがメインの献立がサカナなのに今日もサカナになりそう
・デスクやデスクトップが散らかっているけど中々片づけられない着手するのが大変

日常での問題っていうのはこんな感じですね(笑)

課題をクリアする方法

なにが課題なのか、問題なのか、特定する方法ですが、これは様々です。

Phase to be confirmed (確認フェーズ)

・病気を治さなきゃいけない
・サブルーティンで進めているものが進まなすぎる
・現状をグラフ化の図としたとき、持続不可能な曲線を描いている。

などなど. . .様々な形の課題がありますが、ここでは見定めることを主眼に置いてください。
それではいきます、

課題を簡単にクリアする三つのルール

  1. 目に見える形で成果途中を出す
  2. 考えるだけじゃなく思考を書き出す
  3. 完了までの期日を決める

① 目に見える形で:成果途中を出す

途中でも中途完了という形で世に出します。今このくらい進んでるのか~と目に見えて終わりまでの道が数値で見え、全体でかかる時間の分析が行えます。
また何かしらフィードバックを貰いそれをのちほど完了に持っていきます。

② 考えるだけじゃなく:思考を書き出す

速くなります。思考を紙に、メモ帳に、できれば疑問形にして質問する形で文字にしてあげていきましょう。
課題の特性を顕在化し見方を変えることで本質を解く土台ができ、速くなります。

③ 完了までの:期日を決める

早くなります。カレンダーでもいいし手っ取り早い課題であれば3時間、半日、1日、3日と短く設定してもいいです。
ルールを決めることよによって行動と期日の相対関係が生まれ課題解決の達成が早くなります。

②と③を使った例題を一つ出しました。

昨日食べたのはサカナだけど今日のスーパーはサカナがセールだ。
紙に書く→ ---サカナかお肉かどっちがいいかな? →
 そしたら野菜はどうなる? 野菜の値段で変わるかも →
  3時までにスーパーを見て回った →
  お肉で作ったらおうちにある野菜でレシピが作れることがわかる。

フローチャート

問題を見つける

課題は何なのかを見つける

課題の本質を見極める

解決する

あと書き

この思考法を与えてくれたのはISSUE DRIVENという安宅和人さんの本です。
今回は私の考えなりに書いたのですが。もっと多くの人に見て欲しいです。
この人の本では念入りに問題を発見、見極め、比較、グラフ化、絵コンテ作成など様々なアプローチによる解決方法が記されています。
キレる頭になりたい人、是非1冊持っててもいいのかなと思います。