社会のレールってよく聞きますけどなんですか

こんにちは、初めまして、いつきです。
今回は、「反抗期の言語探索」 というノベルとなっております。
結論が出ているので短いですがどうぞ楽しんでいってください。

「社会のレールとは」

ちょっとしょっぱな驚かれるかもしれませんが、わたくし。
レールから外れるどころか最初のレールに乗っていません。
いや、言うなればそれぞれのレールを個々で息継ぎして乗り換えてるだけです。
で、みな最初はそのレールっていうのに乗っていましたか?
生まれた瞬間に絶対乗ってないと思うんですよね。
じゃあ乗ってないことを非難したりされましたか? だれも非難してないはずなんですよね。

で、いちおう社会のレールから外れたらまずいから学校行けみたいなこと普通に親っていうじゃないですか。

子供にとってはそういうのって知ったこっちゃなくて行動を勝手に決められるのって死ぬより苦痛なレベルなんですよね。
だって胸を張って学校行ってませんでしたって言える人間って強そうじゃないですか。
じゃあもう下に書いてるので結論出てるので社会のレールがうんたら言うのやめませんか?
型に嵌められたから親がそう言うふうに育てたから子供もそういうふうに育てるってさすがにわたしでもちょっとw

社会のレールという言葉は存在しない

結論

誰かが作った比喩表現です。

名前なしさん@ピース
まあ最初から乗ってるやつなんていないんだから電車利用する奴は乗るだけだろ
名前なしさん@ダブルピース
社会のルールと間違えたんでしょうね。

こういう存在しないの日本人が考えた比喩的表現は好きじゃないです。
造語でいやにバズったり悪目立ちするのって好きではありません。
電車のレール以外にありませんので。