お役目

基本的にニモのような例外を除いてオスは自分で子を作ることができない。メスはオスの力を借りることで自力で新たな生命を誕生させる。オスができることはこの手助けだけ。

調べてみると動物でも浮気はあるみたいだ。ワード(動物 雄 浮気)
動物社会は人間社会とは当たり前が違うみたいだ、複数の相手と交配するのは当たり前でより良い子孫を残すために仕方ないらしい。

一方人間
一人に対して一人という法律がほとんどの国で定められている。

そこで本題だが、結婚した男性はお役目を果たす責務がある、この一夫一婦制の人間社会システムでは自然社会のように別々の雄の子を宿してしまうと、。
ようするに腹違いや異父。こうなると子供が社会的法律で認められないから悲しむ。かわいそう。感情があるから。恐らく私でもわかるが、野生動物の子でも腹ちがいで生まれた子供はそれなりにグレるはずだ、兄弟なのに片親の血が繋がってない、同じ母胎から産まれたたのに血筋が違う。兄弟関係も上手くいかなくなるはず。

だが、動物は常に捕食される。危険と隣り合わせだ、恐らく生きる為にこの血筋のギクシャク関係なんて気にする暇がないほど生きるのに忙しいだろう。

さて、一方で人間はどうだ。
巨人がいる世界なら巨人に捕食されてしまう。だが現実は宇宙人すら恐竜すら現れてない。
つまり血筋の違いでギクシャクしてる暇が十分にある。だから感情を大切にするために、「永遠に愛することを誓いますか」という仕組みができたのだ。

宇宙生命体にヒトが捕食されない限りこの「永遠に愛することを誓いますか」というフレーズはとても人間らしくていいと思う。