プログラミングを身につけるメリット

2018年くらいからさんざん耳にしました。
マナブさんなんて最先端を走ってたわけです。
そのあとに眞子也社長がテックキャンプで超絶宣伝しまくってた訳ですが。

この記事で得られるポイント

  1. プログラミングで得られる知見
  2. 絶対腐らない技術
  3. 教えられると最強

この先プログラミングの需要は絶対尽きない

この先ざっと5年程度を見越してできるようになっておいた方がいいというより見ながらできる程度にしといた方がいいと思います。
めちゃくちゃ教えることに関して需要があるので、あっ例えば子供がノベルゲーム作りたいとかなるとするじゃないですか。
そしたら何年も先にデジタルで本を作りたいってなると、ノベルはC言語なんですよね。

いつでも古い技術が使われるのでこれ言ってしまえばプログラミング言語は定規の単位と同じです。
定規が使えたり算数が使えたりするのって当たり前にしていますけど先の先駆者が居て成り立ってるんです。
その技術を使わない、勉強しないってこれから先もったいないんじゃないですかって思います。

僕は子供に大学とか行かせるんだったらスポーツはだめだと言い切ります。
だってスポーツは骨折したら終わりでしょ? それに弱かったら終わり。

でもプログラミングや工学、理系、技術だったら100%需要あるので実際食うに困らないんですよね。
かなり現実的なんで。もし自分の子供が大学行きたいって言うならスポーツはダメですね。

プログラミングはスポーツじゃない地道な積み重ね

プログラミングはスポーツと違って本番がありません。いや常にインプットアウトプットしてること自体が本番です。
競技プログラミングもありますが本質は競技ではありません。
例えば試合というものはなくて、常に考えていること自体が本番です。
そして相手がいません。いや、プログラミングをやっているやつら全員仲間です。
なぜってお互いコードを公開し合って議論し合ってコードの品質を上げていくのがデフォルトで当たり前の世界だからです。

おすすめの学習方法

プログラミングという道具を使って何がしたいかを考えます。
とはいえ大したことはできません。ただのコンピュータですからね。命令出したら命令通りに動いてくれるだけです。
たとえば
ゲームが作りたいとかサーバーが作りたいAIが作りたいiOSアプリが作りたいアルゴリズムが作りたい
セキュリティが作りたいなど。もちろん私みたいにただのウェブページ作りたいでも立派なプログラミングだと思います。
で、なんですけど最近の肌感で言うとHTMLとCSSが舐められすぎですね。このステップを初学者は飛ばさない方がいいと思います。
セルンが始発という歴史があるのでほぼ全てのWEBの基礎みたいなところがあります。

PythonやRubyのフレームワークを使って構築するWEBサイトでもHaskellでも結局このHTMLとCSSを書いたり、これにコンパイルされたりするので。
これじゃ食えないとか言う話ではなく必須の基礎で, まだ仕様が更新してる以上勉強をやめてはいけないんじゃないかなと思いますよ。

結局のところ

ゲーム全般ならC系学んどくのは鉄なんじゃないかな、WEBなら今ならSSGできるJavaScriptのフレームワーク。
モバイルアプリ開発ならDart Flutter, Swift, React Native
実行速度遅い言語とかはもうないような気がしますがどうなんでしょうかね。

以上フロントエンドからの報告でした。