人が人に教えると内容が80%ダウンする(ノベル)

私の研究に過ぎないが、教えられても生涯覚えられる人はいないという話をする。

何故私がこの結論に辿り着いたかというと、確証がある。

次男の私Siはまず最初に勉強を親から教えてもらえなかった。
というよりも、長男のiKの方が先に教えてもらう方が速かったというべきだろう。
わたしがその間に長男に遅れを取らないように本を読んで折り紙を折っていた、たしか。(というよりも置いていかれるのが怖かったのだろう
その瞬間を速過ぎて長年忘れていたが、長男は将棋をメキメキがんばっていた。

双方勉強はほぼしなかったが、勉学はほうっぽり公園と庭で遊びまくっていた。

小学校入る瞬間に母が長男に物凄い当たりがキツイやり方で教育しようとしてるのをなんと次男は見ていた
Siは見てから余裕でしたと言わんばかりに勉強はできるようになってゆく(今の私が好きではない優等生タイプの人間だ)
iKはそれからあまり関係ないことはしない。

とはいい、教育機関の方針の癌に生まれた時からわたしたちは見抜いていた、母親と祖母を通して。
次男も長男も教育機関に関わることはせず立ち回る。

iKはなんで生まれた日同じなんだよきめえええ と言うと
Siは言い返せない、オレも知らねえよ と言っていた (これで〇〇◌のマネすんナでグーパンである冗談である 手の方が速い

二人は何故か丁度2才違いだ。他人から見れば双子みたいにとか仲が良く見えるだろう。
長男の口癖は自分で考えなさい。(自分で考えろ)'この人がトレーナー'
次男の口癖は無い、(というよりガチ目に言語すらまともに教育を受けていない)"自然学習装置の秘伝マシンがたまたまあったポケモン"

その後私達は違う人生を歩むが母から見ればきっと似ているのだろう(瞬間紙一重で私が長男で長男が次男になっていたかもしれない)

次男の教育機関への恨みは次第に膨れ上がるが、何もできない、教えてくれた人すべてが教育機関に携わった人たちだったからだ。

これ以上次男の話をしても面白くないので想像にお任せする。
長男はというと結果を残し続けているハイパーストイック人間だ。

はじめ一人っ子として人生を受けた長男
ポケモンみたいな人生世界を今も過ごしている次男

たいしてやってることかわらないじゃないか。どうしよう。
他人や親からは足を引っ張ってると言われるが、さすがに引っ張ってたと思う、とりわけ兄弟や姉妹のおうちはみいんなケンカして育つだろうし。

でもたぶんみんなとわたし達が生きられるのはあと数十年かわからない、それぞれ好きなように生きて何にも縛られずたましいをを開放花上してこの世から消えるのだろう。

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