母親の在り方

こどもが保育園などに入り勉強を先生に教えてもらう。

もし自分の子供がみんなと違って孤立してしまったら。とか、
勉強ができなかったら、イジメられたら、など色々ある。

この不安は男性が告白するときに結婚したら幸せにできるだろうか、と考える不安よりも大きい。

だから母親は自分のこどもを強制して教えようとする。社会的に強いられているから。
私のようにここで反発しない子供は学力を高めることに向いているし、反発する子供は学業以外の何かで結果を残すかもしれない。

私は電車に乗る機会が多かった。
赤ん坊に「泣くのやめなさい」と叱る親。
これを見た私の心は傷つけられた。
なんで父親までもがまだ赤ちゃんでしかない人間を怒るのか。
赤ちゃんは母にしかられ、父に責められ、ひたすら鳴き続けていた。

だから泣くことを責めないであげて欲しい、一目を気にして空気を読む親御さん。
そんな考えで子育てしても立派に育つことはない。

好きなことを自分のスキにやらせればいいだけ。
生涯放置すればきっと何かやっている。
人間は、てか生き物は自分でどうにかする力を持っているから。

ピアノかなにか楽器を部屋においておけば子育ては上手くいくと思う。