上達への二つのメソッドの説明

上達して結果を出すことは大事な目的だけど本当に着目すべきは過程、何をしてたか。
そして過程よりも大事な前提が、どういう方法でそれをするのかだ。

今回は行動と気づきの積み重ねによって経験が蓄積し上達するということを印す。

新しいこと、気づいてないことに気がつくこと

「チームでの例え」

そもそも自分ひとりが上手く立ち回れなかったと考えるよりも、編成から考えるとか
編成や相性、コンビネーションを見直すことによってチームや人への理解度が深まる。

「創作モノ作りでの例え」

作る工程はみんなと同じかどうか、とか
みんなと同じ工程で作っていたら同じものしかできないことに気がついたりする。

字を書く時、書き順が間違ってるから形や印象が悪く見えるとか。

そもそも根源から考えを見直すのが基本。
内容なんかじゃなく、手法ややり方、環境を見直すことも大事だ。
一人の発想には限りがあるので必ず信用できる第三者に助言をもらうことが大切である。

常に考えること

上達するにはどうすればいいかを考える。それぞれの分野の区切りのいいタイミングでいい。
考える時間もそれに費やした時間としてカウントしていいだろう。

必要不可欠な前提要素=続けること(続くこと)

休憩も込みで続けなければ上達し続けることはない。
モチベーションを下げないためだったら何だってする。
続けるためには死なないことが大事だ。

よく「引退したら終わり」とか「諦めたら試合終了」とか聞くけれど、
引退してから復帰してる人を見たことがあるし諦めても次の試合で負けなければいいと思う。

最後に

大半の人は続けることだけ、仕事なんかでもそう、考えることが出来ない人は飛躍できない。
続けてさえいればお給料は貰えるから。それで満足している人間はそこで成長が止まる。
だから私はやり方や方法を考える、考えることをやめない。
考える、自分を検討するに当たって第三者の自分以外の人を利用しない手はない、自分だけの視点には限りがあるから人に頼っていいのだ。

「おまけ」(成長したい人向け)

成長したいなら経験をたくさんすること。色んな経験を。
本当にこれに尽きる。

それじゃ。