失敗が多いい方が後々うまくいく

宇宙兄弟11巻を読んだ方ならおわかりです。
#107本気の失敗 という章があり主人公が「本気の失敗なら価値がある」と言います。

そこで今回言いたいこと、もうここ見てるみなさんなら次言うことわかるんじゃないでしょうか。

「本気で失敗しろ」ということです。
失敗しちゃったーでもまあいっかー、ではなく。

わたしの人生の失敗はそこそこ多かったです。

子供の頃よくケガをしていました。
物心つく前にテニスボールを好奇心で切断してみようとして指を切ったり
もちろんメリットがありました。 それ以降料理なんかを作る時にまったく指を切らなくなりました。

大きな失敗には失敗しないための副作用が恒久的に付与されます。 何故かと言うと失敗は怖いと本能的にDNAに組み込まれてるので一度した失敗は生物ってそうかんたんに同じ橋を踏まないんです。
つまり失敗を探って人は成長するのです。

失敗=成功に繋がるというのは(失敗の総数が減って成功の母数が増える)ということだと私自身は思っています。

失敗には大きなコツがあります。
それは印象に残る様な失敗をすることです。

私の場合指が取れそうなくらい切れてたのでよっぽどのかなり痛々しい恐怖体験でした。
印象に残らないような失敗は「失敗」と呼びません、ミスとでも呼んでおきましょう。

大きく、印象に残る様な失敗を沢山して成長するんだ。
全部が成功なんて人生甘くない、君だけが失敗してるわけじゃない。

ここまで読んだあなたは失敗に対する尺度のレベルが上がったと思います。
挑戦していないと失敗は訪れないとお思いでしょうか?

そんなことは断じてありません。
生きてるだけでも本気の失敗は必ずやってきます。

それを後悔として取ることがないよう、生きてるだけで挑戦していますから。

とりあえず生きていればおkです。

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