物事の上達には傍観するだけの時間も必要

今回は成長するためにはどうしたらいいかを具体的に解析しました。

この話の概要伸びしろの話


がむしゃらにそれだけやってればそれが上達するというわけではない。
伸びしろがある分だけしか成長することはできない、
伸びしろの伸びが止まったタイミングで、がむしゃらにそれに向き合っても、大して成長できないのだ。
だから伸びしろの限界に達する直前で別のものごとに取り組む、別のことを成長させる。アプローチを変えて知識を埋める。行動を変えてみる。

強く掛かっていく重力へ向かって伸びる木を想像して欲しい。

限界を感じたら根っこを強くする

そのコンテンツで言うと、あなたの取り組みは上方向に一直線で伸びようとしてるとする。
上に伸びて破れない天井があるとしたら、今度は上ではなく周りを探索して、
深く一直線に伸びようとしていた幹を、浅く広く知識を求める姿勢に変えて太くするのだ。
これによって広く蓄えた知識によってまた上方向一直線に進むことができる。
とりわけこの段階を分けてしなくても、同時並行で進めてもよいが筆者はメリハリとタイミングがすべてだと思っているので分けています。
別のコンテンツに想像や閃きのヒントがある場合がよくある。常にアンテナは立てておいて損はない。

モチベーションが減ったなら休憩して回復する

この期間はしっかりと休憩してその事を忘れることが大切だ。
ゲームでも読書運動でもなんでもいいが、没頭してメインで成長したいコンテンツをハッキリと忘れること。その間にモチベーションは回復する。
そして、休憩が終わったら再び取り組む。このサイクルを続けることが大切。
このフェーズは土に肥料をあげる感じでイメージして欲しい。

一番力を入れるところは継続

まず水を上げ続けられる環境が大事だと思って欲しい。
よく1日8時間以上とか月で60時間以上とか、言われるが、結論を申し上げると続くのが一番よい。
一日2時間でも365日を数十年続けられるならそれが一番いい。
また、毎日続けられるのが理想だが結局バッタリやめてしまうと元も子もない、2~3日休んでもすぐ再開するという心持の方が長続きするだろう。
大事なのは取り組んだ時間ではなく、中身と集中したかどうかが重要になってくるので「月200時間やったから大丈夫だろう」みたいなぬか喜びは危ない。
いっぱい水を上げて急成長しても一定期間水を与えられないと枯れてしまう、水は適度に程よく与えるのだ。

満足するタイミング

当然、成果が出たタイミングがいい。これは断言できる。
モノ創りなら作品が完成したタイミング、勉強なら区切りがいいタイミング。仕事ならひと段落ついたタイミング。
ただ一つ注意して欲しいのは他人からの評価ではなく自己評価で採点して欲しい。
他人の評価なんて時に左右されるし大して意味がない。自分で過去の自分と比べてどのくらい成長したのかを見比べて満足しよう。

センスと才能とまとめ

知識、感覚を広げるのはセンスを磨くことに当たります。
継続して努力できるのは才能になります。

成果は常に過去の自分と比較するといいです。みんな何回も言ってますけどね。
睡眠→取り組む→睡眠→取り組む→死んでも次の世界でループするぐらいの意気込みでいてください。

それでは以上です、それぞれ死なない程度に継続がんばりましょう。

どうしても飼い猫が言う事聞かないにゃ
わんこ
才能か努力かなんてどっちで辿り着いても誰も気にしないから寝てる暇があったらさっさと行動して取り組め。