【時間の流れ方が違う?】生活リズムの話を説明するから聞いて欲しい

こんにちは、イツキです。
今回はシステムの穴第二回講座【睡眠システムの欠陥】というテーマをお送りします。

生活リズムサイクルが壊れた方向けに、最速で直せるようにまとめました。
若い人向けの内容になっております。

生活リズムが狂った時にやるといいこと

忙しすぎて徹夜したら一睡もできずに朝を迎える、なんてことザラにありますよね。
そんなとき最速で生活リズムの狂いを元に戻れれば苦労しません、

 リズムがグルった時にやるべきこと4つ

  1. カフェインを上手く使う
  2. 生活にメリハリをつける
  3. 運動する
  4. 集中する

その① カフェインを上手く使う

珈琲や紅茶、緑茶、コーラなんかがいいです。
飲むタイミングが大事なのですが、朝の6時や昼の12時と午前中の方が良いです。

カフェイン剤とエナドリはかなり危険なので気を付けてください。
この二つは摂取量を間違えると最悪死にます。

その② 生活にメリハリをつける

朝になったら必ず定時にひざしを浴びる、
食事は朝の7時、12時、夜7時にピッタリ食べる。(ここで大事なのは変な時間に無駄な物を食べないことです)
お風呂のお湯に毎日必ず入る。

その④ 運動する

ひざしを浴びるついでに私は縄跳びを飛んでいます。
1分ぐらいなんですが、これが1日の動きに相当いい影響を与えます。
あと推奨してるのは体力を使うランニングよりも筋トレです。

その③ 集中する

目を集中することを意識してください。それだけで相当疲弊できます。
目でモノを見ることに集中してください、できれば1日できるだけ長く集中してください。
この努力量で人生変わりますよ。

削れない必要不可欠な時間

生きているものとして削れない時間、つまり絶対に必要な時間があるわけで、
当然それをしつつ目標にコミットすることになるわけですね。

 生きてると必要不可欠な時間

  • トイレ
  • 食事
  • お風呂
  • 歯磨き
  • お化粧や身支度
  • ペットの世話
  • 家事やワーク
  • 睡眠

 私の場合ですが簡易計算してみました

・トイレ合計30分
・食事合計2時間
・お風呂30分
・歯磨き合計15分
・家事やワーク合計8時間
・睡眠合計8時間

合計すると約19時間15分になります。

一日の24時間から引き算すると、
4時間45分がやっとプライベートな時間として使えることがわかります。
仕事の休憩時間を入れると-1時間くらいなので、実質3時間45分くらいです。

この3時間45分の間にプライベートなこと、本読むだとか趣味なこととかマンガを読むことができるわけですね。



今回必ず覚えたいポイント、

  1. 人生で使える時間は意外と少ない
  2. 集中してないとあっという間に時間は過ぎる

この二つです。

こんな感じに図解してリストアップして整理していくとわかることがありますね。
賃金を貰っていれば考えてることが停滞しているなんて自分もブーメランなんですが、あなたのプライベートな時間とお仕事の時間の比率は合っていますか?

今回のまとめとあとがき

人の体は目と脳と臓器と肢体が揃って初めて目で見たものに集中することができます。
体内の器官にはそれぞれ時計があり、それらが合わなくなると当然本体の集中力も狂い始めます。
不可欠な時間の半分を占める睡眠が、快適にできてるかどうかで1日のプライベートに充てられる時間は劇的に変化します。
実時間と自分のカラダの時間の流れ方のズレを認識するのがとても大事です。

私が本当におすすめしてるのは目を集中して過ごすことです。
1時間集中するのと3時間ダラダラ過ごすのでは1時間集中した方が消耗できます。
だから起きてる間中はずっと集中してすごすのが理想ですね。

逆に考えて「集中しない人に生産性はない」と思っていいでしょう。