会話の通信は左脳でするべき理由がある

今回は「聞くこと」に焦点を当てたテーマです。

左脳=右半身
右脳=左半身

電話を取る耳

左脳は計算や要件を聞くのに適している。
あなたは電話を通して音楽を聴きにきたわけではないはずだ。
予定立てやスケジュールの計算をしに来たのだろう。
ならば必然右耳で会話し左脳で考えるのが「話を聞く」という行為だ。

ラジオを聴く時の耳

モノラルイヤホンを聴く時、右耳で聞く人が大半だ。
もしネットでポッドキャストラジオや配信のラジオ番組を聴く機会があったら右耳で聞いて欲しい。

私からお伝えしたいこと

ライブを聴くときはできるだけ右耳で聞くようにしてほしい。
相手の顔が見えない場合はだいたい左脳を使うことで安定する。

総括

あなたが左脳で電話を取っても相手が右脳で取っている場合、話がまとまらなかったり
最悪痴話喧嘩になってしまうことも少なくない。

お酒を飲んでる人に合わせてお酒を飲むように、会話をしてくれる人の脳に使う脳を合わせる。
目を見て話すのか、目を見ないで話すのか、これもできるだけ聞くという姿勢に見習って相手に合わせて「聞く」ことをやって欲しい。

それじゃ。