Identityの二極化を説明させていただきたい

MBTIの受講が278,300円(税込)するので16Personalitiesで簡易テストをした。
さて、みんなに言いたいことがある。マコなり社長さんやマナブさんの動画を見て勉強するのもとってもいいと思うが、
なにより大事なことは自分を分析して知ることだ。

MBTIの検査結果のタイプの最後の文字にAタイプかTタイプか付けられる。
今回はAタイプの「Assertive」とTタイプの「Turbulence」の説明をする。

結論から言うと

すべての生物がアサーティブなら苦労しない


Turbulence タービュランス

(大荒れ、(社会的)不穏、動乱、(大気の)乱れ、乱気流)

乱流(らんりゅう、英: turbulence)は、
流体の流れ場の状態の一種。 乱流でない流れ場は層流と呼ばれる。
乱流の確立した定義は現時点においても存在しないが、
数学的にはナヴィエ・ストークス方程式の非定常解の集合であるということができる。 (Wiki抜粋)

Assertive アサーティブ

(断言的な、言い張る、独断的な、断定的な)

アサーティブとは、「相手にも配慮した自己主張」を意味する
“assertiveness”がカタカナ化したものです。
原語の通りにアサーティブネスと呼ばれることもあります。
感情をそのままぶつけるのではなく、かといって感情を押し殺すのでもなく、
相手に配慮しながら自分の気持ちを正当に主張しようというものです。

わかりやすいように例えると、電車を待っていて「ドア締まりまーす」
このアナウンスで行先がわからないまま取り合えず乗っちゃう人が「タービュランス」
流されて乗っちゃう人に方向を伝えることができる人が「アサーティブ」

タービュランスを見た人、周りのアサーティブはバイアスが掛かりタービュランスに変貌する。
同調から集団性バイアスに変貌し、「タービュランスの竜巻」は回りを巻き込み続け巨大になってゆく。

誰しもアサーティブとタービュランスをバランスとして持っているので、
誰もが適当に生きていると世の中が乱気流になってしまう。政権とかもそう、投票入れない投票拒否はタービュランス側になる。

この世界にはアサーティブを持たないまま上に立つ人間が存在する。

わかりやすいように議論で例えると、
自分の意見だけ主張するコメントは「アサーティブ」
相手を否定するコメントは「タービュランス」

まとめと私の診断結果

{Identity}
この特性は他のすべてを支え、私たちが自分の能力と決定にどれほど自信を持っているかを示しています。
67% ASSERTIVE
33% TURBULENT
あなたは主に断定的です。
断定的な個人は、自信があり、気性が均一で、ストレスに強いです。彼らはあまり心配することを拒否し、目標を達成することになると自分自身をあまり強く押し付けません。
タービュランス(乱流)は確立した定義は現時点において存在していない。
タービュランスそのものに否定という意味はない、しかし否定を使った時点で二極化の考えに置いてアサーティブから外れることになる。

動乱した不穏な乱気流、間違った答えを強制して押し付けるサイクロンに飲まれないように。

私の16personalities性格診断テスト結果はENFJ-A(Assertive)主人公型だった。
https://www.16personalities.com/profiles/931447abf2d8d
Camp
Assertiveが最強にゃ
Name
自己分析に興味を持ってくれると嬉しいわん、診断は結構長いから暇なときにやるわん