若い人に初見の仕事はアルバイトが圧倒的にオススメ

この記事の目的は若い人に焦点を当てたテーマの記事になります。

アルバイトパートを始めるのは他の雇用形態に比べて比較的簡単です。
一応面接して契約書を交わしてという手順を踏むのですが。
時給は都心でおおよそ1000円から1100円くらいです。

アルバイトのいいところ

  1. お手軽に始められる
  2. すぐやめられる
  3. 社会経験が積める

私がバイトをやっていたとき、三日くらいで消えたバイトの子がいました。
今思うと賢い子だなと思います。合わないから辞める、それだけです。

大抵1か月くらいやれば、社会がどういうものかということが分かります。

私の実体験

私は最初に入ったバイトを1年間続けました。
入れ替わり、異動、バイトの辞職が頻繁に起こり、初期のメンバーはほぼすべて消えました。
その後店長が変わったタイミングで、仲のいい仲間と同時に抜けることにしました。
今思うとバイトなのに1年も居る必要なかったなと、ちょっと失敗したかもと思っています。

オススメのバイトの種類

飲食店と接客がオススメです。

① ファミレス
② カフェ
③ 居酒屋
④ スーパー
⑤ 書店
⑥ ショップ店員

いつまで続ければいいか

① どれだけ溜めればいいか
② どのタイミングで抜けるか
大事なのはこの二つです。

欲しいものが買える金額+何万円かくらいが目安だと思います。
実際に私も100万円ほど貯金してテーブルなど色々買いました。

タイミングは好きに決めてもらって、バイト先の状況の変化や区切りが付いたところで抜けましょう。

なぜアルバイト?

初めての仕事はなんでアルバイトをオススメするのかというと、惰性で続けることになりにくいからです。
最初から新卒で雇われてしまったら生涯その仕事しかしなくていい可能性がありますよね。
仕事は種類がいっぱいあるのに色んな仕事が経験できないのはとてももったいないです。

だから若いうちにアルバイトをして置くことを強くオススメします。

結論とまとめ=いろいろなことにチャレンジするのがいい

色んな経験をして人は成長します。
若い時こそ学業だけにしばられず、色んな経験を求める努力をして欲しいです。

著者のあとがき

バイトで学生のうちに20万以上稼いでパソコンやデバイス、テーブルやチェアーを揃えるといいと思います。
人生の勝ち組を目指しましょう。

ボクがやっていたのはパソコンショップ店員でした。
労働はよく眠れていいです。趣味の時間は削られますけどね.