痩せたい人向け【痩せるという概念の話】

注意※この記事では私が考える新しい概念が出てきます。

まず初めにこの記事の信頼性を上げるために今の私のIBMを伝えます。
身長=162cm
体重=46K
IBM=17.53 くらい
基礎代謝=1,334.46kcal

ダイエットとは?

この記事では、吸収を抑えるより消費を大きくするとうことと、
より多く吸収し、それ以上に消費すること。この二つを説明します。

よくカロリー制限や糖質制限なんて言葉みんなよく聞くんじゃないでしょうか。
ようするに食べることを制限することで太らないんじゃないかという発想ですね。

長期的に見て継続できない方法は基本的に実行しない方がいいです。

よくある制限ダイエットは本当は

結論から言いますがこれで痩せることができるのは一定期間ということになります。
食べたいのに食べないということをしていると、痩せ終わったら結局食べようということになります。

食欲ゲージが目には見えてませんけど、可視化したとして、

「現在体重」
「食欲メンタルゲージ」

この二つが登場しますね。

実体重が55キロから50キロへダイエット成功したとします。

おそらくこの程度の変化では食欲メンタルゲージは抑えた分逆に上がることになると思います。
では100%だった食欲ゲージが120%になったとします。仮に。

そしたら55→50へのダイエットで全体体重の10%を落としたという考えができます。
そして目に見えない食べたい欲求=食欲メンタルゲージは100%→120%になるとする場合

食欲メンタルゲージは20%上がって現在体重が10%下がった。

※現在体重×食欲ゲージ=その後の実体重

1か月後、結局Aさんは食べたいものを我慢せず食べて元の体重に戻りました。

結局食欲メンタルゲージを抑制して体重を落とすというのは無理な話しなんです。

代謝を上げてみよう

食べないことから入るより食べることから始めた方が上手く行きます。
さて、ここまで長かったですが、結論を言います。

超過した分のカロリーは頭を使う頭の運動で消費し、
体そのもののシェイプアップは「体の運動」で燃焼する。

ケーキ食べすぎたな→勉強して頭を使おう
体重を低くしたいな→運動して基礎代謝を上げて根本的に低くしよう

基礎代謝を上げるには筋トレより有酸素運動がいいです。
代謝量を上げるためには筋肉量も大事ですが、それよりもホルモンバランスとセロトニン分泌の確保の方が先です。

ようやく結論が出ましたね。太らないためには、言い換えると痩せるには、
普段からアタマを使う習慣と基礎代謝を下げない習慣。

ようするに「習慣と環境の見直し」が一番だということです。

さいごに大事なことを言います。
食べないと基礎代謝が下がります。糖分を制限するとセロトニンも減ります。
脂質の少ない肉や野菜を思うように食べ、運動すればいいんです。
デザートを食べたら頭を使う。

あとがき

私は小学校5年生くらいの時にボクシングゲームが何故かあって、俊敏に極振りしたボクサーを作りました。
なぜかそのキャラはゲーム上では一番速く動くんですが、脂肪分がほぼ0に近いため、めっぽう打たれ弱いんです。つまり脂肪が少ないとスタミナも少ないということになるんですね、その後そのキャラクターにはトレーニング後の牛乳を飲ませることによって脂肪を確保しました。
脂肪は効率のいいエネルギー源と呼ばれるくらいなので哺乳類にはないと話にならない要素なんですよね。

理解が足りないだけで太っていくサイクルを変えられない人、世の中に大勢いると思います。
理解を深めて無事にコントロールできる人が増えることを祈ってこの記事は終わろうと思います。

トリプトファンがインスリンによってセロトニンになるため糖類の摂取が欠かせないと書いている参考文献

農畜産業振興機構

独立行政法人農畜産業振興機構は、農畜産業及びその関連産業の健全な発展と国民消費生活の安定のために価格安定業務,補助事業,…