【消去法】時間が足りない人が見直すべきこと3つ

こんにちはイツキです。

今回は時間が足りなくて忙しい人向へ、『消去法で環境を見直す』というテーマをお送りします。

忙しすぎて時間が足りない人向けに何をすればいいのいかをまとめました。
やや大人向けの内容になっております。

忙しすぎる環境を楽な環境に変える方法【chapter1】


基本的にやることを増やすのではなく削っていきます。
本当に必要かどうかを考えて削ぎ落すということをしてください。

 忙しすぎる環境を楽な環境に変える方法

  1. 環境を見直す
  2. 不要なリソースを削る
  3. 仕事の量を意図的に減らす

section①環境を見直す

効率的に仕事が行える環境か改善の余地があるかもしれない。

・環境が良くないから仕事に対して使う時間が見合わないのではないか?
・仕事をする環境の方角は合っているか?
・自分のスキルに見合った職場にいるか?
・自分と同じくらいいい人間性の人に囲まれて仕事ができているか?
・無駄な物は一切置いてないか?

section②不要なリソースを削る

逆算して成果や目的に必要ないリソースはすべて削っていく。

・歩行中に考え事をしない
・考え事をしてるときにながら作業をしないで紙を使って思考を書き出す
・無駄な情報をスキャンしないでスルーする
・無駄な動作をしない
・SNSやメールをチェックしているなら頻度を抑える
・ニュースやテレビ新聞を見る習慣をやめる

section③仕事の量を意図的に減らす

自分のキャパシティを超えた仕事は誰にもできない。
仕事は生活をよりよくするためにすることだ、それが原因で生活が良くならないなら勿論削っていい。

対象の問題を最速で片づける【chapter2】


step 1 なんで忙しいのかということの問題をを分解して考える

step 2 分解して出した問題に優先順位を付ける

step 3 問題をタスクとしてを一つずつ解決していく

 このサイクルを順番に定期的にこなすことで使える時間が増えます。

  1. 忙しい→原因はあれとあれだ
  2. あれとあれを分解し優先順位を付ける
  3. あれらを高速化するために一つずつ効率化していく
まとめとあとがき

なんで消去法で削りまくるかっていうと使える時間が増えるからに他ならないです。
疑問を投げかけて仮設を立てなぜ現状こうなっているのかを常に考える。
考えも更新し続けていかないと常に置いてかれます。