僕が考えた「しんでくれゲーム」

死にたい

じゃあ死ねよ。しねシネシネ
や、
死ね
・・・
ハ?死ナナイノ?ナンデ?
嫌だ

死にたいという発言の裏に「助けて欲しい」に似た意味があることを知っている。
死のうと思った事はあるが人は簡単には死ねない、簡単には車に轢いてもらえないし、睡眠薬だって入手経路が難しい。
苦しまないで死ぬ方法なんてない、どの方法で死ぬにしろ多大な迷惑を被る。
一番簡単なのはビルの最上階に潜入して飛び降りることだが、この方法で死んだ魂が次の世界に生を受けると思えない。

そもそも空気も、水も、無償で実質ほぼ無限に提供され続けているこの世界、簡単に死ねない。
舌を1/7以上噛んだ時は一番死んだかと思った。
夢では何回も絶命しても現実世界で死を求めても本能が阻害する。ぜったいに人間は生きるために本能が働く、不意な事故以外では死ねない。

愛してるゲームの裏返しじゃんお( ^ω^)・・・
ホントに亡くなってしまったら困るから言っちゃダメだよ約束ね。
死んでもいいのかとか抜かす奴には言いまくっていいよ。耐性を付けてあげないとかわいそうだから。
それじゃ。