認知的不協和とバイアス

認知的不協和とは

考えと行動が不一致だと不協和状態になります。
不協和だとちょっとわかりにくいから不協和音を聞いてる心理的に不快や不安を表す状態と思ってください。

甘いもので例えると

甘いものが食べたい。でも太りたくない。
この状態が「認知的不協和」です。

甘いものが太るわけじゃないと解釈し食べることにする。
この解釈を曲げる行動が「正常性バイアス」
考えと行動を正当化するためにバイアスをかけて大丈夫だと思い込むことを認知的不協和理論と呼ばれます。

ラーメン食べたいなーでも夜だから、いや、今しかない。
なんてことよくあります。

人間なんて常に矛盾を抱えてる不思議な生き物なんですね。

それじゃあまた。