人数で人はどう変わるのか【人数の法則】

 この記事を作成しようと思ったキッカケ

戦争の漫画で諸葛亮孔明が効率厨だと知って以来ずっと興味があった。
連弩や攻城兵器は何人でローテーションし動かすのが効率的なのか、タイミングをずらすことによって戦果を変えられるのか。
連係プレーは何人まで可能なのか、という結論をこの記事で出そうと思う。

どこまで団結できるのかという話だ、結論を言うと二人以上は必ず裏切り、一人が他のグループに入ってしまうことが起こりえる。

二人の場合対話形式
三人の場合すべての人が1対2の対話になる、と言った感じだ。

小学校5年生の奇数と偶数の話が分かればこの記事は理解できると思います。

1人

何をするにしてもものすごく効率が悪い、が、リラックスするには一人しかない。

2人(1+1)

比較的上手く人数だと思う、仕事も比較的この人数が採用されることが多いと思う。
仲良くしたいなら悪いことは言わないから将棋やチェス、ましてやスマブラなんてしない方が絶対仲良くできる。
学習の作業効率はおそらくすべての組み合わせでダントツで1位だと思う。

3人(2+1)

二人の行動に対して一人が気が付かせるような動きができる、これは二人に対し残った一人が弱点を補完するような働きができる。
悩み相談の問題解決能力はこの人数で決まりだと思う。
ただ、作業効率は1人と同じぐらいだということは気を付けたい。

4人(2×2)

マージャンやトランプというゲームができたり飽きることはないだろう、ただこの人数は3対1というパターンが生まれる。
一人だけになった人がぼっちになったりイジメられたりするケースは十分に起こるが、あぶれた人は他に誰かを見つけて2になればいい。

5人以降

これ以降は集団と呼べ、ほぼ変わらないだろう。
とか言っていると1になってあぶれる人が出てくる。

結論 : DONE

2の倍数のグループが同数で複数ある場合はレベルの拮抗状態が望める、
多人数競技シーンでは偶数を複数集めて練習することによってレベルを跳躍することが可能だと思われる。

奇数のグループでは一人がペアを組めないことによって生じる効率の悪さを拭えきれない。
だがこれによってガチ度合いを飽和することができ、ケンカさせたくないグループ同士などは奇数を採用する方がいいだろう。

おわりに

喫茶店みたいな同じ場所に3人以上は個人的に多すぎる気がする。
サッカーとか野球って事故でしかないと思うけどオリンピックやるのはちょっとどころか大きく頭悪いと思う。
無観客でも選手同士で濃厚接触してってことがあると思うから。やめときな。

基本的に人間関係は奇数が良くてっていうのはリラックスできる人数だからってことかな、
ケンカの仲裁ができる、意見の食い違いに介入できる人がいる。会社なら圧倒的に3の倍数で作った方がいいと思う。

何かを習得する、技術を高める、結論が実力で出る偶数がよい、偶数は2で割れるのですべてを2組のペアにできるから最大効率が見込める。

こうしてみるとすべてのグループが1と2と3の組み合わせだけで構成されていることがわかるやはり孔明は面白い。
奇数から奇数を引くと偶数になり
偶数から奇数を引くと奇数に成る
偶数から偶数を引くと偶数に成る
足されても同じだ。

奇数と奇数が足されると偶数になっちゃうから世の中にあるグループは偶数が多いってことかな。
ランダムの数値の羅列が並んだとき、隣同士でペアを組むと多いのは偶数ってことかな。
だから奇才っていう言葉がある。