物事の上達への捉え方と考え方

こんにちは。

上達の過程には衰退と上達が隣り合わせです。
いきなりですが毎日続けているからといって上達するとは限りません。

なにを考えて行動しているのかが関係していきます。
上達するには時間をかければいいというわけでもないし。毎日やればいいというわけでもありません。

私はこの速度には年齢がかなり関係あると思っています。

例えば子供が言葉を習得するのは早いです。
大人が外国語を覚えると思ってもなかなか身に付かなかったりします。

では、年齢がそこそこの方が上達を会得するには作戦を立てて効率的に取り組まなければなかなか身につかない筈です。

そこでどうしてもなかなか上達できない人がどうしたらスムーズに取り汲んで上達を会得することができるのでしょうか。
私はこう思います。

① 習慣化
② 問題の抽象化
③ 目標の数値化

ひとつずつ説明させていただきます。

①では勉強をすることを呼吸するように行います。
とにかく考える時間を増やします。習慣化とは決まった時間に〜をするようなことではなく、インプットする傾向や費やす時間をできるだけ割くことが大事になります。

② 問題の輪郭を浮き彫りにさせることによって改善させるべき行動が定まっていきます。
また問題かどうかわからないことにはつねに疑問形でようすを伺うようにします。

③ 目標を決めます。 〇〇になりますという具体化しにくい目標にするのはお勧めしません。 
ここで言う目標とは過去に存在した自分と比べることよによって実現します。

上達しながら下手になっている、これが同時に進行しながら上達していることを意識するだけでも違うと思います。
かけた時間の分だけ上手くいくということはありませんが時間をコミットしない限り上手くいくはずがありません。

このブログではターゲットに刺さらなくて困っています。
日本人の方のコメントをいつでも心よりお待ちしているのでどしどしコメントください。